CEATEC JAPAN 2008 「携帯電話」
今回は、気になっていた携帯電話ブースの紹介をしま~す。
まず、au。
ハッキリ言って、目を引くような物はありませんでした。真新しさをあまり感じさせないブースで、つい先日まで10年近く愛用していたユーザーの私としては、残念。
カメラを使った方向センサー。確かに面白い品物でしたが、「これ、加速度センサーじゃ駄目なんですか?」って聞いたら、「加速度センサーが無くても、こんなことが出来るのだと証明したかった」とのこと。でも……私が今愛用しているiPhoneなら全部解決するんだけど……。あ~、それから気になったのは、左図右下の3Dモデルビューア。ものすごく可愛い女の子が3Dどの方向からも見ることが出来るという物なんですが(下からも)、これって……やっぱりそっち方面の方々を意識した結果なんでしょうね。いえ、私もそっち系ですよ![]()
3D液晶も気になりましたが……見難いよ、あれ。
ここ最近、デザインセンスが著しく低下してきたauとは異なり、「面白い」携帯がいろいろと展示されていました。高速無線通信の実験車があったり、興味深かったです。
上下、左右に強力マグネットで分離、ドッキング出来、上下の端末はBluetoothで繋がっているとのこと。どちらもタッチパネル液晶になっており、ドッキング方向に合わせてQWERTYキーボードが使えたりとか、docomoの着眼点にはびっくりです。
技術力が高いのは言うまでもなく、デザインセンスも洗練されてきたことを考えると、auの存在は、今後……。SoftbankにはiPhoneがありますし、孫さんは他の人とは違うことするのが大好きなので、その辺は心配する必要なさそうですし(通信品質は最低ですけど……)。
今回はこんな所です。ではまた次回~。
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