普段、仕事で出張に行ったりするときは、MacBook Proを持って行くのですが、バッテリーの駆動時間の短さに苦労していました。
そこで、性能の割にバッテリーの保ちがよいと巷で評判のLet's Noteを思い切って買ってみました。
感想。うん。Windowsだ。面白くも何ともないOS。でもまぁ、それを知ってて買ったわけだし、会社で使っているデスクトップPCもそうなので、文句は言うまい。っていうか、普段から原稿を書くときにはATOKと一太郎を使ってるわけだし(苦笑)
で、私が買ったのはCF-F8という「手持ちハンドル」がついている代物。光学ドライブも付いています。でも、バッテリーの連続駆動時間は、今使っているMacBook Pro15インチと大して変わらない気がします……。高かったのに。
「スタンバイ」状態にしている間の電力消費量は、MacBook Proの方が多いみたい。MacBook Proは、電池がほぼいっぱいの状態で、スリープモードにして持ち歩いていると、いつの間にか電池切れになっていることがよくあるし。Let's Noteでは、今のところそれはありません。
後は、MacBook Proは、LEDバックライトでガラスコーティングされたとてもきれいな液晶を搭載していますが、Let's Noteはそうじゃなくて、一般的なアンチグレア(液晶の表面を加工していない)タイプなのにもかかわらず、光の反射や映り込みが非常に気になります。う~ん。
「持ち歩ける最高のコンピュータ」という意味では、環境光センサー、LEDバックライト液晶、キーボードバックライトなどなどを搭載したMacBook Proの方がいいかなぁ。
まぁ、Let's Noteは、10月に出るWindows7をインストールして、MacBook Proと使い分けかなぁ。
あ、最後に一つ。「軽い」というのは評判通りです。MacBook Proと持ち比べてみるとびっくりします。
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